厚生労働省・経済産業省・総務省が定める「3省2ガイドライン(医療情報システムの安全管理に関するガイドライン)」に基づいた設計・運用。さらに 国内でのデータ管理を前提としたクラウド基盤により、日本の医療現場でも安心してご利用いただけます。
私たちは、機微な個人情報を取り扱う責任の重さを理解し、真摯に向き合っています。コンプライアンスの専門チームのもと、電子カルテ作成支援AI分野におけるデータ安全性の向上に継続的に取り組んでいます。専門分野を問わず、Heidiは安心して快適にご利用いただけるよう設計されています。その仕組みをご紹介します。(動画は日本語字幕もご利用いただけます。)
使う人それぞれに、理想とする記録のスタイルや考え方があることを理解しています。だからこそ、臨床経験を持ち、AIプロンプト設計に精通したHeidiの医療ナレッジチームが、フィードバックをもとに数百のテンプレートを作成しています。調整が必要な場合も簡単です。テンプレートを開き、どこに何を反映したいかを伝えるだけで、変更内容が次回以降の記録作成に活かされます。最終的な管理と判断は利用者が行います。
– 診療所コンプライアンス担当者
同意の取得方法はさまざまで、現場に合った方法を選べます。診察開始時にHeidiがリマインドする設定も可能で、設定画面から有効にできます。
記録が生成されたら、電子カルテへ転記する前に、内容を確認し、必要に応じて詳細や補足情報を追加してください。
患者の診察内容の機密性を守るため、アカウント情報の共有は避けてください。テンプレートはテンプレート掲示板から簡単に共有でき、Heidiはどなたでも無料でお試しいただけます。Heidiの利用をご検討の場合は、無料アカウントを作成することでお試しが可能です。
Heidiが保存するのは文字起こしと記録のみで、必要な期間に限られます。会話中は発話内容を文字起こしします。音声データが保存されることは一切なく、隠れた再生が行われることもありません。
Heidiは会話をリアルタイムで取り込みます。

Heidiは発話内容をテキストに変換し、正確で整理された形に整え、確認できる状態にします。

Heidiが文字起こしを行うと、音声はただちに消去されます。

Heidiは、文字起こしと記録から識別可能な情報を自動的に削除します。

文字起こしをもとに、Heidiは整理された記録、紹介状、診療計画などを生成します。

調整や追記が必要な場合は、補足情報をアップロードまたは入力することで、記録の精度を高められます。

記録を確認し、電子カルテへ転送した後は、すべて削除できます。

いいえ、アクセスできません。Heidiは文字起こしを処理する前に、すべてのデータから個人を特定できる情報(例:患者さんの氏名ではなく「ハイジ太郎」というように匿名化します)を削除するため、個人に紐づけて追跡することはできません。患者さんのデータは保護されたままであり、Heidiが患者さんに何らかの目的で連絡することはなく、今後もありません。